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2008.07/08(Tue)

和志のためにできること(ペット様への一斉ヒーリングをさせていただくにあたって) 

実はずっとここのところ和志(フェレット)の様態がよくありません。。

以前も書きましたが、和志は1歳の時原因不明の発作を起こし
生死をさまよったことがありました。

なんとかふみとどまってくれたものの、
後遺症で脳障害となり、失明してしまいました。

彼はそれでもどんどん元気を回復し、
今までとほぼ同じくらいまで健康を取り戻すまでになりました。

兄弟と仲良く遊んだり、学(フェレット:現在天国)とおもちゃを取り合いっこしたり、
たくさんご飯を食べて、ポン兄ちゃん(フェレット)と一緒にお昼寝したりと、
平和な日々を過ごしてきました。

彼はいつもほがらかで、その明るい性格のおかげで
私はどれだけ救われたことでしょう。。

私は彼の目になろうと決めました。

ところが2006年に和志の尻尾に脊索腫(せきさくしゅ)という
腫瘍ができているのが判明しました。

通常その腫瘍は早い段階で発見できたら、
すぐに手術で切除すれば、それほど命に関わるものではないのだそうです。

でも和志は、脳に障害があるため麻酔をかけることができず、
その手術をすることができなかったのでした。。

私にできることは良性であることを、ただただ願い続けることだけでした。

その後、肥満細胞腫という腫瘍もできていることがわかりました。

ドクターができる処置は、化膿止めの塗り薬を処方してくれることだけでした。

それでも、その後ずっと安定した状態で平和な日々が続いていました。

ところが先日尻尾の腫瘍が大出血してしまい、
それから急激に和志の体調が悪化してきてしまたのです。

少し前まではおもちゃをせっせと運び、私の後ろをいつものように
くっついて歩いていたのに・・

今は歩くのも休み休み、足腰が衰弱してしまいヨロヨロとしてしまい、
食欲も減ってきてしまいました。

和志のためにできることを一生懸命考えました。

和志が腫瘍になりながらもずっと安定した状態で過ごすことができたのは、
朝晩、そして気づいたらしてあげていたレイキヒーリングと
飲み水に入れて飲ませてあげていたフラワーエッセンスのおかげだと思います。

家にいなくても、離れた場所からでも送れるレイキヒーリングは
出先からも送ってあげようと気づきました。

そして、和志の不安な気持ちを少しでもやわらげてあげられるよう、
コーリングオールエンジェルスプレーという
アラスカフラワーエッセンスから出ているスプレーを
お部屋にまめにまいてあげることにしました。

その時、私のようにただただ見守ってあげることしかできないペットさんの
ご家族の方は、私と同じようにつらい気持ちで毎日をお過ごしになっていることに
気づきました。

それで、ペットさんへの一斉遠隔ヒーリングをさせていただこうと
思ったのです。

病気で苦しんでいるペットさんと、ご家族のために私ができる唯一のことでした。

私ができることはとても小さなことかもしれません。
でもそれで、少しでも苦しんでいるペットさんとご家族の気持ちが
癒されるのなら・・

そのことに気づかせてくれたのが、和志だったのです。

和志、どうもありがとう。

こんなに素晴らしいことを私に気づかせてくれて、本当にありがとう。

でもこれで今生でのお役目を果たしたと思わないでほしい・・・ただただ願います。


     〜〜〜追記〜〜〜

病気の和志に一時期かかりきりで、先日遠隔の最中に兄フェレットのポンちゃんから
「寂しいでち。。」という思いがひしひしと伝わってきました。

そんな思いをさせないよう気をつけていたつもりですが、
どうしてもぐったりしている和志のことを考えている時間が多くなってしまっていたんです。。

和志も大切な子なら、ポンちゃんも同じように大切な大切なパートナー。

私はポンちゃんに寂しい思いをさせてしまっていたことと、
そのことになかなか気づいてあげることができなかったことを反省しました。

ポンちゃん、ごめんね、ごめんね。

今回和志へのヒーリングの大切さもそうですが、ポンちゃんへの癒しの大切さも
実感いたしました。

病気の兄弟と一緒に暮らしているペット様にも、どうかぜひヒーリングを送らせていただければと思います。

      〜〜〜追記〜〜〜

2008年8月17日、真夏なのにとても冷たい雨の降る日、長い間病気と闘っていた和志は
天国へと旅立ちました。
小さな体に最後まで一生懸命に病気と闘い、とても立派な最期でした。。

お医者様にもなす術がありませんと宣告されてから、こんなに長いこと
一緒に生活することができたのは、植物達の癒しとヒーリングのおかげだと思います。

和志は今生でのお役目を無事果たし、今頃魂の故郷で仲間達とひと息ついていることでしょう。。

和志の遺志を継ぎまして、これからもずっとペット様への一斉ヒーリングは続けていきます。
和志が私に教えてくれた、とても大切なことです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

和志、本当にどうもありがとう。。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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